ラズパイが4になってstellarmateを正月の間設定していましたが室内では使えるようになったので
撮影テストしてみました。
alginまでに少々手間取りましたが何とか設定でき、年末に購入したZWO-EAFにてオートフォーカステスト。これは拍子抜けするほどあっさり成功、あまり明るすぎる星を選択しないことが秘訣のようです。
その後2対象を放置して撮影しましたが途中で止まる事もなく早めの撮影終了。
いろいろまだ設定しなければいけない所もありますが実用に耐えれるようになりました。
ひとつ問題があるとすればGPSが全く使えなかった事。これに関してはGPSドングルが故障している可能性もあるので後日検証します。Mean flatIC_sd_R
Mean flat_sd_sd_R

ピント合わせには同好会の範さんの販売しているフォーカサー減速装置を使っていました。
IMG_20191222_082637

頑丈な本体とスムーズな動きに満足していましたが、Stellarmateを使うにあたってせっかくなら
オートフォーカスをしてみたいと思いZWOのフォーカスモーターを購入いたしました。
IMG_20191222_145625
IMG_20191222_145602

まだ、電源関係の工作が残っていますが来週からの正月休みでオートフォーカスのテストをしてみようかと思っています。


久しぶりのブログです。と言うよりもヤフーブログに慣れていて使い方がいまいちわからないんですが。
昨晩はここ小豆島もナトリウム灯の近くという環境でも天頂には天の川がくっきり見える久しぶりの空でした。stellarmateのテストも兼ねて久しぶりに自宅裏に機材を出しました。
最近、stellarmateはラズパイ4の方に開発を移行しているようでラズパイ3の方はバージョン1.4.4で止まっています。頻繁に行われていたソフトのアップデートも少なくなっているのでほぼバグも無くなったのかなぁと思って使ってみました。それとplate solvingに使うソフトにASTAPが使えるようになっているのでそれもテストして見ようと思っていました。
Bluetoothでも赤道儀との接続も早くなり安定しています。次にASTAPでもsolvingですがこれには驚きました。今回windowsからのリモートですがwindows側に画像がアップされて2秒かからず解析完了。これはすごいですね。ちなみにラズパイ3のみでの使用でも10秒かかりません。
次にPHD2ですがこれも全く問題なくガイドしてくれました。
ここでM31を30枚 180sec撮影しました。ここで手を抜いてしましました。ピントはあっている前提で撮影しました。次の対象 IC63を撮る時チェックしていたら見事にピントずれていました。FS-60CBはピントずれると星像がシアンになったりするんです。よく見るとなっていました。(´;ω;`)ウゥゥ
IC63を20枚撮っていると空がやけに霞んでいる事に気付いて撤収いたしました。
一応、撮った写真アップしておきます。
IC63_sd_R
received_575253703221994

↑このページのトップヘ